
今回は天体観測がしたくて選んだキャンプ場【朝霧ジャンボリーオートキャンプ場】に行ってきたから早速レビューしていくよ♪
朝霧ジャンボリーオートキャンプ場の特徴
富士山を見ながらのキャンプができる

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は、広大な敷地の中から自分で好きな場所にテントを張ることが出来るフリーサイトキャンプ場です。
各エリアについては後述しますが、富士山が見える場所とそうでない場所。明るく開けたサイトからプライベート感の高い場所まで様々な表情のあるキャンプ場です。
場内を回って自分の好みの場所にテントを張れるのは嬉しい。ただ富士山の見える場所は競争率が高い印象でした。
芝生が美しい

今回伺ったのは冬だったので茶色い芝生でだったが、春のなれば青々とした芝生が広がるだろう。
この広大な敷地の芝を美しく保つ努力は想像を絶する。キャンパーであればそこを理解したマナーでキャンプを楽しみたい。
そんなに高価なものでもないので最低でも焚火シートくらいは準備していこう♪

チェックインが早い

朝霧ジャンボリーオートキャンプ場は平日以外、朝8:00からチェックインできる。
朝8:00からチェックインできれば一泊でも充分ゆっくりキャンプライフを楽しめる。
キャンプと天体観測

キャンプをしながら星空を観察しロマンに浸りたい!と思って数年前に購入した天体望遠鏡。
すっかり押入れの肥やしとなっていました。
やっと条件がそろって【まる】初の天体観測キャンプが実行できました。
一般的に天体観測の好条件とは①遮るものが少ない事②空気がカラッとしている③標高が高い…などです。
遮るものが少ない→高原、空気がカラッとしている→冬、標高が高い→富士山のふもと?
などと素人考えで【朝霧ジャンボリーオートキャンプ場】をチョイスしました。
昼は富士山を堪能し夜は星空のロマンに浸れるキャンプ場をお探しの方にはぴったりです♪

【まる】も天体観測初心者。YouTubeを見てちょっとだけ予習しました。
またアプリで簡単に星や星座を探すことが出来るので、初心者でも楽しめますよ♪

これ一応『木星』です。
なんとなく縞っぽく見えなくもないかなぁ?一番驚いたのが明るさ!望遠鏡でのぞくと『星ってこんなに明るいんだぁ』ってちょっと感動でした♪
なんか、、めっちゃロマン感じちゃいました。

朝霧ジャンボリーキャンプ場の基本情報
施設名 | 朝霧ジャンボリーキャンプ場 |
住所 | 〒418-0109 静岡県富士宮市麓1162−3 |
電話 | 0544-52-2066 |
チェックイン | 土日祝、ハイシーズン 8:00〜17:00 平日 8:30〜17:00 |
チェックアウト | ハイシーズン 8:00〜12:00 上記以外 8:00〜16:00 |
料金(休日前) | 入場料 1,100円/1名 (4歳〜中学生550円) サイト料金 2,970円/1サイト 【ハイシーズン割増・ネット、平日割引き】などあり 詳しくはホームページ参照 |

この表見てもやっぱり早いチェックインと、遅いチェックアウトが嬉しいよね♪
これなら一泊でも充分楽しめる!!
朝霧ジャンボリーキャンプ場のサイトマップ


慣れた人であればお気に入りのサイトに直行できますが、自分も含めて初めての人はどこを目指したらいいかも分からないはず。
なのでここでは各サイトのざっくりした雰囲気をお伝えするにで、参考にしていただければと思います。
Qサイト


知る人ぞ知るとサイトマップにも記載がある通り、とてもひっそりとした雰囲気のサイトです。富士山が見えるサイトではないのいで、割と空いていてひっそりしっぽりしたい人にはおすすめできるかも♪
Pサイト


サイトから富士山を眺めるのは難しいかもだが、少し離れて木々の隙間から見える場所もある。
夜になってしまえば景色も見えなくなることを考えれば、かぶりつきじゃなくても近くに霊峰を感じられるこれくらいの距離感がいいのかもしれない。
Oサイト


富士山というより毛無山が美しいOサイト。
開放感抜群の雰囲気抜群のサイトです。富士山が見える場所は競争率が高いので、Oサイトでしっぽりしてみるのも良い選択になるかもしれない。
Nサイト


プレミアムサイトに隣接しているだけあって、良い場所が確保できれば富士山を一望できるサイトです。正面に富士山ドーン!!はやっぱり捨てがたい。せっかく朝霧に来たのであれば狙ってみるのもアリかも!
Mサイト


今回【まる】がゲットしたのはMサイトの正面に富士山がドーンと見える特等席!前泊の方がちょうど撤収された後だったので運がよかったです♪


今回もTARAS BOULBA(タラスブルバ) のワンフォークTCシェルターをサクッと設営!年末でかなり冷え込むのでお籠もりでヌクヌクしたいのです。
一日中富士山を眺めながら過ごせるキャンプはやっぱり大好き!夕方、色付く富士山に感謝の念が自然と湧いてくるのは私だけ?
広場サイト


キャンプ場に到着してチェックイン!今回【天体観測】したい旨をお伝えしてお勧めのサイトを訪ねたところ、真っ先にお薦めいただいたのがこの広場サイト。なるほどすごく空がひらけていてどの方角の星も観察できそう!でも流石に人気のサイトなので設営する場所はありませんでした。
Iサイト


朝霧ジャンボリーオートキャンプ場一番人気サイトがこちらのIサイト。お散歩してみて人気な理由を理解しました。開けた空気感と富士山が見える場所が他よりも多く感じるしとにかく気持ちいい。美しく整備されたサイトと空が広く感じられる感じ!【まる】も真っ先に探しましたが残念ながら設営できるスペースは残っていませんでした。
Lサイト


人気のIサイトに隣接しているので開かれた明るい印象!フラットな場所が多いようにも感じました。
ACサイト(電源付きサイト)


こちらは電源サイト追加料金が必要となるがフラットな場所に予約で場所を押さえられる安心感は高い。また冷え込みの厳しい季節が必要な暖房機器を使えるのはありがたい。
Jサイト


ひっそりとした雰囲気を醸し出しているJサイト。斜面が多い印象を受けたが、その分キャンパー同士の距離が保てそうな気がします。ファミリーやデュオ、しっぽりしつつも見える範囲に他のキャンパーさんがいるのも安心できますよね♪
Kサイト


人気のサイトの外に縦に長く伸びたKサイト。【まる】が訪れたのは年末のハイシーズン!それでもこれだけ設営する場所が空いているのは困った時のKサイトといったところでしょうか?実は【まる】も今回の目的の一つ【天体観測】をするにあたってここもアリ!だなって思いました。
Gサイト


入り口を入ってすぐのGサイト。入り口を入ってすぐ見えてくるテント群ってなんかワクワクしませんか?車でサイトを探しながらGサイトまで戻ってくるとちゃんと一周回ったな!じゃー今回はあそこのサイトにしよう!なんて目安にできるかも??

お疲れ様でした!
サイトをご紹介するだけでこのボリューム!流石に大きく広いキャンプ場ですね!
その他ウッドデッキを備えたプレミアムサイトもありますが、予約もしていないのにサイトに入ることが憚られましたので控えました。詳しくはリンクを貼っておきますね♪
朝霧ジャンボリーキャンプ場の設備
朝霧ジャンボリーキャンプ場の管理棟

こちらが管理棟。
受付諸々済ませて振り返った時、正面に見える富士山がテンションを最高に上げてくれます。
逸る気持ちを抑えつつサイトを探しに旅立つ訳です!
キャンプって何て楽しいんだ♪
朝霧ジャンボリーキャンプ場の売店


こちらが売店の雰囲気です♪もーね、いろいろ忘れてもキャンプ出来ちゃいますよね〜
ソロならまだしも、お子さん連れのキャンプなんかで忘れ物があった時のショックたるや。。。
これだけの品揃えであれば安心して楽しむことができますね。
朝霧ジャンボリーキャンプ場のトイレ

最近のキャンプ場のトイレ事情には驚かされますよね!
美しいのは当たり前!っていうのが常識になりつつありますよね♪
以前は子供たちと行くキャンプでキャンプ場に洋式便所ですか?って問い合わせていたものです。
朝霧ジャンボリーキャンプ場の炊事場


こちらも清潔に保たれた炊事場です。冬季期間中なので凍結防止のため水を少し出しっぱなしにしておきます。
そして特筆すべきは富士山の美味しい天然水をがぶ飲みできることです!
いやー美味かった!なんか甘い気がするんですよね〜
挽きたて、淹れたての富士山の天然水で淹れたコーヒーは格別でした。
朝霧ジャンボリーキャンプ場で気をつけたい事

朝霧ジャンボリーキャンプ場は標高800mに位置するキャンプ場です。夏は涼しく過ごすことができるが、冬に行けばご覧の通りの気温になります。装備なくしては命に関わる事にもなりかねません。
万全な準備をして楽しみましょう♪


テント内でもマイナス5度!
寒いからといってテントやシェルター内で暖房を使用すれば、一酸化炭素中毒など別のリスクも生じてきます。冬キャンプは舐めずに十分な知識と装備を携えて臨もう。
今日のキャンプ飯

【まるきゃんぷ】恒例のキャンプ飯ご紹介コーナーです♪
今回は「ちろり」もしくは「酒たんぽ」と呼ばれる湯煎用のアイテムを持参しました。これが実に良かったです。
完全自己満足でキャンプ場レポートとは関係ないですが、お付き合いいただけたら嬉しいです♪

場内を回って設営場所を決め、テントの設営もろもろ準備を終わらせる。
お腹も空いて大好きなパスタを作る。
んで見上げれば富士山。これぞ至福。
本日のパスタはベーコンとブロッコリーのガーリックパスタです♪

年末の朝霧高原は冷え込む。籠ってストーブでもつ鍋と熱燗でしっぽりしたかったのです。

〆は辛ラーメン!煮込んで美味い辛ラーメンならソロキャンプで1人鍋の〆にぴったりです。

連泊のキャンプで最も楽しみなのが、起きるまでグッスリ寝れちゃうことだと思います♪遅く起きて昨日の残りの食材で、ニラ玉キムチ定食、白飯富士山盛りバージョンです。

二泊目の夜ご飯は、ストーブの上でじっくりコトコト2時間ほど煮込んだビーフシチュー![ちろり]でホットワイン!温まるし美味い!これ絶対お薦めです♪

最終日の朝は目玉焼き!やっぱり好きで食べたくなるんですよね〜目玉焼き!
【おまけ】二日目の朝、洗い物をしに炊事場に行ったら途中可愛い小鳥さんたちに出会いました。
冬毛でモフモフの小鳥さんたちがいっぱいいて癒されました♪
まとめ

今回は朝霧ジャンボリーキャンプ場のレポートをお届けしました。【まる】も初めて伺ったキャンプ場でしたが予想通り最高のキャンプ場でした。
富士山ドーンでお馴染みの『ふもとっぱら』と比較してみても甲乙つけられないと感じました。富士山をひたすら見る点では『ふもとっぱら』も最高ですが、芝の美しさや、サイトによって違う顔を見せてくれる朝霧ジャンボリーキャンプ場も最高に素敵なキャンプ場でした。
今回は「天体観測」もしたい!という長年の夢が叶いました。調べてみると天体望遠鏡じゃなく望遠鏡でもすごく楽しめるようです。
昼間は富士山を愛で、夜は星を愛でる!そんなキャンプを朝霧ジャンボリーキャンプ場で実現してみてはいかがでしょうか?
ではまた次のキャンプで♪
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